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フライヤーができました。

2014.01.29|お知らせ
 「旅行に行く前が一番楽しい」とはよく申しますが、イベント当日に向けてあれやこれやと考えたり準備したりするのが楽しい今日この頃です。いえいえしかし、当日をもっと楽しく過ごす為の準備であるわけですので、実行委員メンバーそれぞれ楽しんで準備に勤しみます。

 さて、いよいよ参加者も決定致しまして、フライヤーが出来ました。やりたい事やろう!とやりたい放題に作ったフライヤーです。楽しく過ごしたい雰囲気が伝わると嬉しいです。

冬雪遊びフライヤー

◎フライヤー設置場所(敬称略、順不同)
・清水園、北方文化博物館、coffeenova、seats、ハチミツ、TAICOや、からころ屋、カモヤ酒店、御菓子司 菊谷、古本いとぽん、丸村、まちの駅…その他 各所

に置いて頂いています。見かけましたら、どうぞ手に取ってみて下さい。もし、フライヤー実物が無くなってしまっていた場合でも、このフライヤーの画像をプリントアウトした物を提示して頂ければ入園料は割引で入れますのでご利用ください。
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入園料について

2014.01.28|清水園
 現在「冬あそび雪あそび」の計画をしている訳ですが、今年の新発田の平野部は、どうにもこうにもまだ雪が積もりません。積もるどころかあまり降る事もなく、この時期にしては気温が高くてぽかぽかする日もあるくらいです。折角の雪遊び企画なので、だっつりと積もらなくともうっすら雪化粧にはなって欲しいものです。

 さて、イベント当日の清水園の入園料についてお知らせです。
通常大人700円、小中学生300円(日曜は無料)のところ、

2月15日・16日の二日間に限り、
冬あそび雪あそびフライヤーの提示で


入園料が 大人500円、小中学生無料となります。

また、2014年2月号の「commpass」にも、冬あそび雪あそびの告知を掲載して頂きました。こちらは「こんぱすを見た」で、上記の割引料金にて入園できますので、是非皆様お誘い合わせの上遊びにいらして下さい。

冬あそび雪あそび

 さっそく、あそぶ計画を立ててしまいました。とあるカフェでのおしゃべりの中で、清水園の冬景色っていっちゃんきれいなんだよ〜!と話した事から始まりました。

 清水園は、新発田のお殿様の下屋敷で「清水谷御殿」と呼ばれていました。現在は国の名勝にも指定されていて、四季を通して美しい園内を楽しめます。冬、雪が降るとこれまた格別にきれいなのです。しかも冬の清水園は小道が雪除けをされてるので、雪が降ってもお庭を巡ることができます。書院にはこの冬から「雪見障子」もお出ましして、古いガラスを通して観える景色がこれまたゆらめいてキレイなのです。また、新発田の生んだ剣豪、赤穂浪士でお馴染みの堀部安兵衛の伝承館が2月11日(火・祝)、米蔵に開館します。

 そこで今回、冬の清水園をみんなで楽しみたい、そして新発田の冬をもっと楽しみたいということで、清水園さんと一緒にイベントを開催する運びとなりました。冬っていえばこれ、新発田の冬の名物…など、みんなでやりたい!と思ったことを集めたイベントです。

冬あそび雪あそび

2月15日(土)・16日(日) 10:30〜15:00

国指定名勝 清水園(新潟県新発田市大栄町7丁目9-32)

*入園料/フライヤー提示で大人500円、子供無料(通常大人700円・子供(土)300円)
主催/冬あそび雪あそび実行委員会

 清水園のお庭巡りや、冬をたのしむワークショップやオイシイモノ、小間物の販売、絵本の読み聞かせなど、楽しみたいと思ったコトを盛りだくさん!しばたの風物詩を楽しめる二日間。きれいな雪景色の清水園に、是非遊びにいらして下さい。詳しい内容は、少しずつアップしていきますね。

なんか屋方式

2014.01.24|雑記
 さあさあ始まりました、しばた四季遊び。これから(も?)いろいろ新発田を楽しんでいこうと思います。普段の事、おすすめの事、これはアピールしたい!など、何でもありなごちゃまぜ「なんか屋」方式で、つらつらと気の向くままに、のんびりと更新していく方向で、こちらも書いて行こうと思います。

 さて、「なんか屋」って何かというと、新発田界隈の方言でお祭屋台などの出店(でみせ)の事で、何かある・何か売ってる店という意味で使います。筆者が子供の頃、地元の小さな神社にも、1店のおもちゃ屋さんが来ました。たった一店だけでしたが、こころを躍らせていた覚えがあります。今でもそのなんか屋を思い出すと、少しこそばゆい想いが込み上げてきます。たわいもないコトなのだろうけれど、そういったわくわく感やキュッとする感覚は、子供のころも大人になっても変わらず持ち続けているものだと思います。小さなことでも、楽しんでいきたいと思います。

始まりのハジマリ。

2014.01.23|お知らせ
とあるカフェで勝手気ままに集まったヒトたちが、ただ好きな事を話すたわいもないおしゃべりから始まりました。しかし、いつも決まったメンバーというわけではありません。来る人もいれば来ない人もいる、来てもいいし来なくてもいいという本当に気楽な集まりです。

三人集まれば文殊の知恵とはよく云ったもので(その時は5人でしたが)、ぽろっと出た話を糸口に次から次へと形を変えて、あれやこれやと膨らんでいきました。新発田のイロイロなこと、歴史、文化、食、モノヅクリ…そして季節もあり、それらを楽しみたい。大人でも子供ゴコロで遊びたい。馬鹿なことをして腹を抱えるくらい、笑い転げたい!(…途中から動機の種類が変わってキテいますが)一番の動機は、「みんな、ただやりたい事をやってあそぼう!」これに尽きます。

メンバー制もなにもない、ふわっとゆるい集まり。新発田って面白い、新発田をいろいろ楽しみたい。そんなことを思ったヒトたちが集まるのが『しばた四季あそび』です。まずは自分たちが楽しむのが大事。それが、次へ、いろんな方向へ、繋がっていくといいな、と思っています。一緒に、新発田をあそびましょう。
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