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お菓子司 菊谷

 新発田はお殿様が自ら流派を立てるほどの茶道好きだったということで、今でも和菓子屋さんが多く残っています。寺町通りから清水園に向う交差点角、新発田川沿いにある御菓子司 菊谷さんもその一つで、新発田藩御用菓子屋として1613年に創業した歴史ある和菓子屋さんです。

 2014年には「義を持ってゆべし」全国菓子博覧会で県内初の名誉総裁賞(技術部門)受賞をされました。堀部安兵衛をイメージして松の実が入っていて、食感も楽しめます。また、筆者が子供の頃、祖母が買ってきてくれた「御水飴」を分けてもらうのが楽しみでした。この御水飴も、創業当初から変わらない製法で作られている一品で、この御水飴を入れた青い最中も人気の御菓子。冬あそび雪あそびでも、菊谷さんのゆべしと御水飴を出品して頂きますので是非、味わってみて下さい。雪を見ながらほっぺたも落っこちてしまうかも?
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