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彩頃

 その昔、農閑期…越後の冬の間の仕事といえば、ぱたんぱたんと音が響く機織りもその一つでした。冬の寒さと湿度は、糸にとって均一に整えてくれる作用があり、機織りにはもってこいの季節だったようです。そうして手作業で一本一本、糸を織り連ねて行きでき上がる布は、さまざまな表情を見せてくれると思います。

SAIKORO.jpg

 作業者の皆さんの、好きな色と好きな糸で自分の思うままに織ってゆく「さをり織り」などを作られている「工房 彩頃」さん。さをり織をつかったさまざまな品を初め、刺し子のもの、その他小物などを作られています。色とりどりのストールやマフラー、ころんと丸いくるみボタンのヘアゴムも人気。筆者がオススメなのは、一針ずつさしてさまざまな絵を表し色を刺していく刺し子のふきん。木綿の生地にモチーフやストーリーなどが広がり、思わずくすっと笑ってしまうものもあります。同じものは一つとしてない、その時にしか出会えない楽しみが詰まっています。
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