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古本いと本

 子供の頃から暇さえあれば本を読んでいた「本の虫」であった筆者なのですが、大人になり仕事に就くころからだんだんと本から遠ざかっておりました。遠ざかり始めたあたりは仕事や諸々のことで忙殺される事が多かった時期で、まさに読む暇がないという状態で、その後忙しさは落ち着いたものの、そのまま本を読む習慣は止まってしまっていました。しかしながら振り返ってみると、同時に自分の「時間を楽しむ」というココロの余裕もなくなっていたのだなと、今は思うわけであります。

 それがまた本を手に取り始めたのは、新発田の駅前商店街にできた「古本いと本」に行くようになってからでした。少しずつ本を手に取り読み始めてみると、なんだかほわほわとした気持ちになり、時間を過ごす心地よさを感じて、今ではほんのわずかではありますが、子供の頃夢中になった“本を読むという時間”を取り戻して来ています。


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 秋の夜長の読書も夢中になりますが、冬、しんしんと雪が降る静寂のなかで本を読むのも、また格別です。冬あそび雪あそびでは、冬に読みたい本やほっこり暖まる本など、いと本おすすめの古本達が並ぶ予定。本は、知識もそうですがいろいろな気持ちや感情、興味も与えてくれます。一体どんな本に出会えるのか、楽しみですね。

古本いと本の出店は、16日(日)のみとなります。
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