スポンサーサイト

--.--.--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

冬遊びワークショップ開催しました

 あれやりたい、これやりたい、とやる事に決まった冬を楽しむワークショップ。大人も子供も入り交じり、遊びに夢中になりました。

かるたづくり

1日目のからころ座ワークショップは「かるた作り」では、いろんな画伯の作品が出来上がっていました。初めてペンを持ったよ!というお子様も、楽しんで参加して下さっていました。おウチでも、どんどんかるたを増やしていって下さいね。

かるた大会福笑い

 かるた大会では、丸村さんが持ってきてくれた「新潟弁かるた」で遊んだのですが、方言のイントネーションがまた難しく、どういう意味??!今なんて言ったの???と、ざわつきながらのかるた取り。2日目の「福笑い」は、自分たちで作った顔のパーツをつかって、いざ目隠し!目を置いて鼻を置いて…目隠しをとって見ると、腹がよじれる福笑い。

絵本読み聞かせ

 そして、からころ座の絵本読み聞かせ。…泣きました。「ごろはち大明神」という関西弁で書かれている絵本。筆者はごろごろ大明神…といい間違いをして、よく突っ込まれました。この絵本が、また泣けるのです。絵本を読むからころ座の座長の関西弁で聞くと、これまた臨場感があって、物語に引き込まれました。

てるてる雪だるま

 チッカモッカで作っていたのは、布にはんこをぺたぺた捺して作った、てるてる雪だるま。いろんな柄のてるてる雪だるまができました。みんなはんこを捺すのに夢中、作るのに夢中になって、遊んでくれました。

naoco.jpg

 2日目のnaocoさんの指編みワークショップでは、指編みでつくるブローチ作り。色とりどりの毛糸の色を組み合わせて、自分に合わせた色合いを楽しみながら編んでいき、それぞれのブローチが出来上がっていました。

雪合戦

 参加者のみなさんも一緒になって冬遊びを体験されていたり、少ない雪でも子供たちは雪あそびを満喫していた模様。二日間を通して、たくさんの笑顔を拝見する事ができました。雪化粧の清水園での冬あそび雪あそび。オイシイモノをたべて、色々なモノとひとに出会い、大人も子供も遊んだ二日間でした。

 二日間、本当にありがとうございました。また来年、冬あそび雪あそび、一緒に遊べることを祈って。そして、実はまた、楽しい企画を考えていますので、皆様とお会いできるのを楽しみにしています。
関連記事

Comment

非公開コメント

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。